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Ez症による「斜頚」発症の様子・通院時の診察内容・診察代金等、まとめて見ました。 (写真をクリック!大きなサイズになります) 1.前兆?今思えば・・・ 発症より1年程前だったと思います。顔を正面から見て左目が弱冠出ている様に見えました。その時は、体調も良く、「気のせいかな?」と、さほど気にもとめていませんでした。今思えば、眼圧が上がっていた?からではと?この時、病院に連れて行っていたら・・・ 2.発病・通院記録 2004/06/01 引越しから3日後、早朝。ゲージ内を見ると次の状態。
診察
「エンセファリトゾーン症」の疑い有り。との診断。 注射3本。(抗生剤・ステロイドなど)かなりキツイ薬なので間を置いて、3回打つとの事。 これで、ある程度の結果が出るそう。 06/02
不規則な間隔でこの発作が起こる。 その間、呼吸も荒くなり見た目にも辛そう・・ 倒れたまま数分。意識は有る様。 06/03
06/08
先生によると、「眼震が有るとグルグル目が回って車酔い状態」なんだそう。 診察
結果が思わしくない。ここで改善されないと後遺症が残るかも。 病原が血液中にも広がってしまっている?とも・・・ 来週予定の注射を早める。 06/10 06/11
診察
下になった目の視力が有るか見てもらう。〜何とか光に反応している様。(鈍い) 目の周りのただれを治す軟膏をもらう。 06/13
06/14
06/20
06/25
06/28 診察
発症して1ヶ月・・・「斜頚」は良くならない。注射の間隔を狭める。 07/01
診察
「斜頚」は後遺症で残るかも。(T_T) 07/03
診察 治療終了
これ以上の注射は、体に影響を及ぼす・改善も見られない。治療終了。 その後の経過 右斜頚は、後遺症で残りました。眼球は上になっている目(左目)が弱冠、突出し、下になっている目(右目)は、逆に小さくなった(引っ込んだ?)様に感じます。 また、眼球は両目とも動かず右上を見ている状態で固定されています。そのせいで頭を右に傾けている様です。頭を、左に動かす事も可能ですが すると目の白目の部分が出ます。(眼球が固定されているからだと思います) 日常生活に問題はなく、食糞・毛づくろい・食事など自分で出来ます。(オシッコ飛ばしも出来ます) 本人も傾きに慣れるまで足元も、おぼつかなかったですが今ではダッシュもしますし2本足で立ち上がりもします。もの凄い回復力です。 今までに無かった事で面白いのは、部屋の左壁に沿って走る事です。障害物が見やすいのかな? 周りを確認する時も目が動かないので頭をブンブン振るか自分がその場でグルグル回るかして位置を確認します。 その時、頭を壁にぶつけたりしますが・・・本人痛くないのか、そのまま遊びに行きます。(^。^)v ≫TOP≪ |